被災者の方・支援が必要な方へ

私たちは、かほく市を拠点に活動するボランティアチーム(任意団体)です。
活動支援金を募って、支援活動をしています。

「支援物資が足りない」「元気付けに来て欲しい」
「状況を知って欲しい」「情報を発信してほしい」
など、能登半島地震にかかわるお困りごとをご相談ください。

少人数の運営チームで、
通常業務と並行してのボランティア活動につき、
すべてに対応できるわけではありませんが、
できる限りみなさんの力になりたい気持ちです。
以下より、ご連絡ください。

メールにて
noto.tototo.project@gmail.com

InstagramのDMにて
@manjyuverymuch

【2/16更新】最近の活動報告

いただきました支援金は、現地から届く「助けて」の声に、
できる限り対応するための資金として使わせていただいております。
物資や支援などに変えて、できるだけ迅速に現地に届けております。

※現在、かほく市内での常設支援物資配布は行なっておりません。
支援物資が必要な方は、事前にご連絡ください。
(いつ、どんなものを、どのくらい、をできるだけ詳しく)

▶️能登町松波地区に、自宅避難者に配布用の物資を支援しています。
・Amazonほしいものリストを活用してのお届け
↑現在も募集しています。各自ご注文いただけますので、ご協力お願いいたします。
・支援金で物資を購入して配送

▶️創生ななおさん(のとルネさん発信)の物資支援に協力しました(1/26)

七尾市のパトリアで支援物資を配布されています。
こちらもAmazonほしいものリストから協力ができます。ぜひお願いいたします。
ボランティアも募集されています。

▶️能登町宇出津でのミニライブ(2/5)
DOYA COFFEEさんへの支援としてリクエストのあった「歌」を、かほく市在住ミュージシャンTakaisoundsの協力を得てお届けしました。
2/16、NHKの「きん5時」にて、そのときの様子が全国放送されました。

 

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▶️炊き出し支援(2月中旬より開始)
震災直後から炊き出しやお弁当配達などの支援をされている富山県氷見市のヨーロッパ料理店Buono Pesceさんと連携し、輪島市・能登町などで炊き出しの支援を行う予定です。
・2/14 黒島公民館(輪島市門前) 30食
・2/16 黒島公民館(輪島市門前) 60食
(予定)・2/19黒島公民館、2/28能登町内浦支所前

 

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▶️能登高校こども部屋「わくわくプラザ」での支援ボランティア(2/19予定)
能登町にある能登高校内に開設されているこども部屋にて、被災者の子どもたちを対象に音楽プログラムを開催します。

▶︎チャリティグッズの販売

オンラインストアや協力店舗にて、饅頭VERYMUCHのオリジナルチャリティグッズを販売しています。
売上の一部は、能登とととプロジェクトの活動支援金として使用いたします。

下記店舗でも、直接お求めいただけます。※店舗により、取り扱い品が異なります。
・HUM&GOアトリオ店(香林坊) @humandgo
・百萬商店(近江町市場内) @100mansyouten
・喫茶hibini(かほく) @hibinihibini
・ボーノペッシェ(氷見) @_____buono_pesce____

また、全国各地で開催されつつあるチャリティイベント・店舗などでの販売協力も募集しています。
ぜひご協力お願いいたします。

【1/10更新】震災当日〜1/8までの活動について

2024年1月1日、能登半島で大地震が起こりました。

饅頭VERYMUCHが活動拠点としている石川県かほく市も、
震度5強を記録し、家の中は落下物で散乱、
さらに断水の被害に見舞われました。

かほく市のさらに北、能登地域の被害は甚大です。
テレビから流れてくる、よく見知った景色の崩壊に、
いてもたってもいられず、1/3から、支援プロジェクトを始めました。

たくさんのご協力を経て、日々学びながら、1/2から呼びかけを始め、
1/3から1/8まで、支援物資を集めて被災地に届けました。

緊急車両を優先し、一般車両の通行は制限されていたので、
以下に注意して物資を届けていました。

・基本は、能登へ帰省する、被災者ご本人やご親族の車に物資を受け渡しする方針
・直接ヘルプが来た避難所や施設には、無理のない範囲で運搬する
・かほくから運搬する際は、緊急車両再優先のルートで
・安全な道で、安全な時間に、安全な場所まで

能登へ行くときに必ず通る、かほく市の地の利を活かした支援でした。

たった5日間でしたが、その間にも、状況はどんどん変わっていきました。
1日のうちでも、朝と夜で必要物資や道路状況が変わり、
的確な場所へ的確な支援をする難しさを痛感しました。

1/8、まだまだ孤立地域や物資が不足している避難所も多くあります。
しかし、私たち民間のボランティアチームができる緊急物資支援は、
ひとまず終わりと判断しました。

毎日たくさんの方にご協力いただき、
お手伝いにきてくださったボランティアさんは50名以上、
集まった支援物資は合計約30tほどとなりました。
(この間、正確な数を記録できておりません)

ただ、1/10現在、まだまだ復興へ道のりは遠く、
始まってもいないように思えます。
亡くなった方、崩れた家や山、焼けた街…
悲しいけど、元通りには戻りません。
安全な生活が送れるようになるまでも、
いったいどれだけの年月がかかるか分かりません。

でも、能登は絶対に復興します。
自然豊かであたたかくて優しい能登を、
取り戻せるまで、この先ずっと支援を続けます。

そのためには、まだまだたくさんの支援が必要です。
どうか、力を貸してください。

預けていただいた支援金は、必ず被災地に届けます。
必要な物資に替えて支援するのか、
支援のためのシステムや体制を構築するのか、
また、賛同できる支援団体や寄付先に預けるのか、
まだはっきりとは決まっていません。

今後しっかり状況を判断し、精査して活動します。

お問い合わせ:noto.tototo.project@gmail.com
プロジェクト代表:饅頭VERYMUCH

【1/23追記】助成プログラム採択のお知らせ

ほくりくみらい基金様の「令和6年能登半島地震 災害支援基金」第1次緊急助成プログラムに採択いただきました。
以下の内訳で、支援物資購入に充てさせていただきました。

◆ほくりくみらい基金「第1次緊急助成」助成額
200,000円

◆支出内訳(科目/内容/小計)
①灯油 77,760円
②飲料水 58,680円
③レトルト食品 49,829円
④生活用品・衛生用品 13,763円

【合計金額:200,032円】